エネルギーコアは依然として「篝火」反応炉で、頸椎の下方5センチメートルほどの位置にある。昇進後、機械アフィニティと機械技術が向上したため、反応炉を強化した。さらに、メカの背部に隠れた凹みを設置し、配線をエネルギーコアに接続。凹みにはエネルギーブロックを嵌め込むことができ、反応炉のエネルギーが尽きた場合のバックアップ電源となる。もう一つの効果として、出力を上げ、バトルスーツの性能を超過荷重に匹敵するレベルまで引き上げることができる。
エネルギーブロックは、ダークシャドウ食食食食蝰の巣を掃除して得た放射結晶を精製して作った【初級エネルギークリスタル】だ。一葉青は家庭栽培を試みて結晶を再生可能な資源にしようとしているが、まだ成功していない。しかし、韓瀟が保管している数百ポンドの結晶は十分な量だ。
装甲には【上級材料】から合成した新合金「エッジスチール合金」を採用し、タイプラチナ合金を超える防御性能を実現。操作方式には新たに入手した【ニューラルリンク】を使用し、ヘルメットにはニューロン信号を読み取るモジュールを金属パッチのように内張りに組み込み、思考一つでメカの各機能を操作できる。武器モジュールには特に多くの心血を注ぎ、技術革新を行った。
彼が最も重視した新モジュールは、展開すると5-6メートルにも及ぶ大型マウント部品だ!
これは背部、肩、腕に装着する機械の翼で、原型は雲燕滑空翼だ。翼面は広く、両側に半径60-70センチメートルの環状三重プロペラがあり、360度回転可能なターボエンジンを搭載!
電磁スケートシューズで助走し、小型移動装置で噴射して離陸、翼を広げて滑空し、持続的な推進力を供給する。
彼は新世代のバトルスーツに飛行機能を与えた!
どの男も自由に飛翔することを望まないだろうか。男のロマンは死海に沈むことではなく、星々の海だ!
[判定成功、ライトアーマー・マムシ・改造の改良に成功しました。新しい名前を付けますか?]
ひらめきが走り、適切な名前が頭に浮かんだ。
[命名成功、自作設計図【軽量機動戦闘指揮座-昇蛇】を獲得しました!]
「俺のネーミングセンスは伊達じゃない」
[続く...]